禁酒のメリットを5選!これからも「お酒を美味しく」飲みたい方へ

今回の記事は、

  • 禁酒のメリット
  • これからも「お酒を美味しく」飲みたい方へ

について、断酒歴9年の私が解説します。

 

まさじろ
まさじろ

結論から先に言うと、禁酒にはメリットしかありません。2度とお酒が飲めない私が「保証」します。

 

禁酒のメリット:お金・時間・ダイエット

 

最初に、「お金・時間・ダイエット」への禁酒のメリットを見ていきましょう!

 

お金の節約になる

禁酒のメリットの1つ目が、「お金の節約になる」になります。

 

たった1週間禁酒しただけでも、お金ってけっこう浮くんです。

友人たちに聞くと、おつまみ込の毎晩の晩酌代金は「500円~1,000円」と言う声が多かったです。

 

1週間の禁酒でも「約3,500円」が浮きますよね。外飲みをしないと、さらに節約できます。

実は一般的な人だと、家飲みはそんなに「お金の負担」にならないんです。

 

依存びと
依存びと

しかし、禁酒することによって「外に飲みに行く回数が減る」んですよね。

となると、かなりのお金の節約になります。

お酒を飲むと、ついついハメを外しがちですしね(笑)

 

時間が増える

禁酒のメリットの2つ目が、「時間が増える」になります。

 

読者さん
読者さん

お酒を飲んでる時って、時間がたつのが早いような気がする!

禁酒して気付くことに、お酒を飲まないと「使える時間が増える」がありますね。

 

特に、家で毎晩の晩酌をしてる人は「嬉しいほど自由時間」が増えますよ。

今までは、帰宅してからは「お酒とテレビ」で1日が終わってましたからね。

 

お酒を飲みながら、映画を見る人も多いと思います。

私も最近気付いたことですが、お酒を飲みながらの映画は「映画の内容が頭に入ってません」でしたね。

 

「あれ!これってこんな映画だったの?」と何回も驚きました。

飲みがメインになるので、映画なんて風景動画と変わらないんでしょうね(笑)

 

ダイエット効果

禁酒のメリットの3つ目が、「ダイエット効果」になります。

 

禁酒をすると、

  • お酒のカロリー
  • おつまみのカロリー

が減るので、ダイエット効果が高いんですよね。

 

得に、お酒を飲む時の「おつまみ」には、高カロリーなのが多いですもんね。

その両方のカロリーを制限できるんですから、禁酒によるダイエット効果は抜群ですよね。

 

禁酒の最大メリット

 

それでは次に、「禁酒の最大メリット」を見ていきましょう!

 

肝臓が元気になる

禁酒の最大メリットの1つ目が、「肝臓が元気になる」になります。

 

実は、お酒を大量に飲む人の肝臓は、「気の毒なくらい酷使」されてるんんです。

体内に入ってきたアルコールの8割〜9割を分解するのが肝臓になります。

 

アルコールを分解するには、成人男性で「350mlのビール1本で2時間」が必要だと言われています。

3本のビールを飲むと、分解に6時間が必要になります。

 

依存びと
依存びと

深酒をするほとんどの人は、朝になっても身体から「完全にアルコールは抜けていない」ですよね。

もっとお酒を飲む人なら、肝臓は24時間営業って人も多いんです。

 

すごく負担をかけてますよね。「休肝日が必要」だと言われている所以はここにあります。

ですので、3日間だけでも禁酒しようものなら「肝臓に休息」を与えてあげられますよね!

 

アルコール依存症ではないことを確認

禁酒の最大メリットの2つ目が、「アルコール依存症ではないことを確認」になります。

 

「3日なら3日、1週間なら1週間」と、自分で決めた期間を禁酒できたことがメリットですね。

自分で決めた禁酒期間を守れたあなたは「アルコール依存症の可能性が低い人」です。

 

読者さん
読者さん

なんで、可能性が低い人って分かるの?

あなたがアルコール依存症なら、「自分で決めた禁酒日数を厳守」することは困難だからですね。

 

当時の私なんて、朝は「今日こそは飲むまい!」と毎日思ってました。

しかし、日が暮れてくるとソワソワしてくるんです。

 

結局は、毎晩毎晩ときっちりと飲酒をしてましたもんね(笑)

あなたは、これからも上手にお酒と付き合っていけそうですね。

 

これからも「お酒を美味しく」飲みたい方へ

 

最後に、「あなたが禁酒した方がいいなあ!」と思える情報を紹介します。

 

アルコール依存症だからこそ禁酒の大事さが理解できる

私は、アルコール依存症者でお酒を断って9年になります。

ですので、私は「一生お酒が飲めない人」なんです。

 

そんな私だからこそ、禁酒の大事さは「一般人の100倍」は理解できています。

 

依存びと
依存びと

私が、お酒に関して今でも思うことがあります。

それが、「お酒と上手に付き合えてたらよかったのになぁ」になりますね。

 

お酒との付き合いに失敗すると「二度と飲めなくなる」

旅行にいったときなんかは、

「ワインを軽く1~2杯楽しめたらなあ」

と思うこともしばしばです。

 

しかし、私はもうダメです。

ワインの1杯や2杯では「満足できない自信」があります。

 

まさじろ
まさじろ

私のお酒の飲み方は「楽しむためではなく酔うため」に変化してたんですよね。

 

私からの伝言

アルコール依存症の私から、「あなたに伝えたいこと」があります。

 

自分で決めた禁酒日数を守れないことが続くなら、

「あなたは、すでにアルコール依存症」

に、片足を突っ込んでる可能性が高いです。

 

最後にもう一度だけ禁酒を試して、それでもダメなら「諦めて一緒に断酒」しましょう!

 

まとめ

今回は、「禁酒のメリット」と「お酒を美味しく飲みたい方へ」を解説しました。

 

禁酒をしっかりと実行して、これからも上手なお酒を楽しんで下さいね!

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