SNS依存症になる心理と克服方法を具体的に解説するよ!

今回の記事は、

  • SNS依存症になる心理
  • SNS依存症の克服方法

について、何にでもハマってしまう私が解説しますね。

 

まさじろ
まさじろ

SNSは、バランスよく使っていければ「最高のツール」となります。しかし、「ついついハマってしまう」のが困りモノですよね!

 

SNS依存症とは

SNSの代表であった、「フェイスブックの人気」は日本では過ぎ去ろうとしています。

しかし、SNSのもう1つの代表である、「ツイッター」はまだまだ人気があります。

 

ツイッターは人気があるので、まだまだアクティブなユーザーが多いんですよね。

ですので、暇があれば「四六時中ツイッターを確認」してしまいます(笑)

 

タイたび
タイたび

さらには、ツイッター友達(ツイッター用語ではフォロワーと言います)からの反応が欲しくて「頻繁にツイッター投稿」してしまいます。

 

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは?

SNSは、名前が表すように社会的な繫がり(ネットワーク)を作れるサービスです。

最大の特徴は、「今まで知らなかった人」と交流できることにあります。

 

ですので、本来はとっても便利なツールなんですよね。

しかし、依存傾向にある私は「どうしてもハマっちゃう」んですよね。

 

まさじろ
まさじろ

私は、ツイッター依存症でしたから「立派なSNS依存症」ですね(いわゆるツイッター廃人でした)。

 

 

SNS依存症にも色々あるよ

SNS依存症を大きく分類すると

  • ネット依存症
  • スマホ依存症

などがあります。

 

タイたび
タイたび

便利なツールが出てくると、「何割かの人が必ずハマりこむ」ので新しい依存症の名前が次々にでてきますね。

 

ネット依存症の中でも、SNSが気になってしょうがない人を「SNS依存症」と言います。

 

SNSは楽しい

SNSで人とつながるのって楽しいので、ハマっちゃうんですよね。

下記に当てはまる方が、「SNS依存症の傾向」が高いといえます。

 

  • 友達人数の増減に一喜一憂してませんか?
  • 「いいね!」が少ないとヤキモキしてませんか?
  • SNSでの反応が気になり過ぎてませんか?

 

せっかくの便利なツールなんですから、上手に使っていきたいですよね。

 

心理:人の反応が気になる

SNS依存症の心理を紐解くと、「人の反応が気になる」になります。

 

友人や知人が、

「自分のことをどう思ってるか!」

が気になってしょうがないんですよね。

 

まさじろ
まさじろ

私が接してきたSNS依存症の方は、「自分に自信を持てない方」が多かったように思えます。

 

 

人と比べるより自分が認めること

だから

  • 誰かに自分の意見に賛同してもらいたい
  • 自分を肯定してもらいたい

と、そんな欲求が高まってるんですよね。

 

人と比べても自分、比べなくても自分ですよ。

もっと、自分のことを大事にしてあげたらいいと思いますよ。

 

まずは、あなた自身が自分を認めてあげましょうね!

 

SNS依存症の具体的な克服方法

 

最後に、SNS依存症の具体的な克服方法を確認しましょう。

 

関係の薄い友達の数を減らす

SNSの最初の克服方法は、友達の人数を減らすことです。

SNS依存症の人によくある傾向として、やたらに友達の数が多いんですよね。

 

それもあんまり知らない人だったり、仕事関係の人が多かったりします。

そういう人達をまずはバッサリと削除しましょう。かなり気持ちが楽になりますよ。

 

頻繁に書き込まないこと

さらには、頻繁に書き込まないことも大事です。

 

ツイッターで言うと、自分からは「あまりツブヤカない」になりますね。

つぶやくと。「誰かの返事」が気になるからですね。

 

頻繁に書き込まないことのメリットもあります。

SNSに頻繁に書き込んでる人に返事するのは、けっこう面倒くさいからですね。

 

たまに書き込む人には、友達の多くが「喜びの賛同の言葉」を押してくれますよね。

1時間に1回つぶやく人の文章は、読む気すら失せるのが人というものですからね。

 

まとめ

今回は、SNS依存症になる「心理と克服方法」について解説しました。

 

SNSにハマり込んでるなと思う人はお気をつけ下さいね!

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