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【漫画】失踪日記(吾妻ひでお)はお酒で悩む全ての人に超おすすめ!

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今回の記事は、

  • 失踪日記の概要
  • 失踪日記の感想

について、断酒歴9年の私が解説します。

 

まさじろ
まさじろ

私が断酒できてるのは、「失踪日記」のおかげだと思っています。ボロボロになるまで繰り返し読みましたね。

※最初に、「失踪日記」を確認したい方はコチラからどうぞ!

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失踪日記(吾妻ひでお)の概要を紹介

失踪日記は、北海道出身の漫画家である「吾妻ひでお」さんの著書になります。

 

失踪日記は、下記の3部構成になります。

  1. 夜を歩く
  2. 街を歩く
  3. 病棟入院編

 

巷では、アルコール依存症の人は「病棟入院編の章だけ読めばいいよ!」と言われています。

しかし、それは早計です。

 

と言うのも

依存びと
依存びと

アルコール依存症に近づいていく過程

からも、私達は学べることが多いからですね。

 

1章:夜を歩く

「夜を歩く」は、吾妻ひでおさんのホームレス時代の章になります。

漫画家である吾妻さんが、「原稿をほっぽって逃げる」ところから話は始まります。

 

逃げ出した理由は「仕事したくない病と二日酔い」だそうです。

休筆中も仕事場には行ってたようですが、そこで「お酒を飲んでた」ようですね。

 

依存びと
依存びと

さらには家に帰ってからもお酒を飲む生活です。

そのままホームレス生活に突入します。

 

2章:街を歩く

「街を歩く」では、吾妻ひでおさんは「ホームレス生活に飽きた」ので仕事をします。

一時は漫画家の仕事に復帰していたようですが、再度ホームレス生活に舞い戻ります。

 

その後、「労働意欲」が少し湧いた吾妻ひでおさんは、配管工の仕事につくことになります。

毎日、けっこう楽しく働いてたように見えましたが、そこはやはり「アルコール依存症者」です。

 

3章:病棟入院編

「病棟入院編」は、アルコール依存症病棟でのお話になります。

連続飲酒の結果、「強制的にアルコール依存症病棟に入院」させられた吾妻ひでおさん。

 

この「病棟入院編」は、アルコールに問題を抱える全ての人に読んで欲しい章になります。

 

この章をじっくりと読んで頂きたいので、これ以上の情報は出さないでおきますね。

「早く引き返さないと、とんでもないことになる」と恐ろしくなりますよ(笑)

 

まさじろ
まさじろ

ちなみに、アルコール依存症や予備軍の方が読むと「心が凍てつきます」。ぜひ読むことをオススメしますね!

 

※連続飲酒とは、寝ている時以外は常にお酒を飲んでる状態。つまりは、「アルコール依存症末期の状態」ですね

 

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失踪日記の感想

 

依存びと
依存びと

重度アルコール依存症の実態は悲惨だ!何とか引き返さないと!

が、失踪日記を最初に読んだときの感想になります。

 

当時は日々、アルコール依存症関連の本を読んで「断酒意識を高めてた頃」です。

意識は高まってたのですが、アルコール依存症はそんなに甘くないですよね。

 

連続飲酒してないから大丈夫

 

まさじろ
まさじろ

私は連続飲酒してないから、まだアルコール依存症末期じゃないよね!

と言って、お酒を飲みながら失踪日記を読んでましたね。

 

実際に連続飲酒までくると、「完全なアルコール依存症」ですから分かりやすいですよね。

しかし、当時の私も「中度のアルコール依存症」だったんですけどね。

 

私はまだ大丈夫と思わないようにね!

失踪日記を読む時の注意点はココにありますね。

当時の、吾妻ひでおさんは「重度アルコール依存症」です。

 

自分よりも酷いアルコール依存症を見て「まだ、イケるな!」と、ついつい思ってしまうんですよね。

そこだけは、お気をつけ下さいね!

 

失踪日記2

失踪日記が役に立った方には、失踪日記2もおすすめですね。

失踪日記2は、「全章がアルコール依存病棟」の話になります。

 

初めて読んだ時、

「次に酒を飲んだら、こういう生活が待ってる!」

と怖くなったのを覚えています。

 

 

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まとめ

今回は、失踪日記の「概要と感想」について解説しました。

 

アルコールで悩む方は、ぜひ読んでみて下さいね!

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