【吾妻ひでお】アルコール依存症「漫画と本」のおすすめを3選!

今回の記事は、

  • 吾妻ひでおとは?
  • アルコール依存症「漫画と本」のおすすめ3選

について、断酒歴9年の私が紹介します。

 

まさじろ
まさじろ

アルコール依存症を書く漫画家の最高峰が、「吾妻ひでお」さんになりますね!

 

※最初に、吾妻さんの有名著書「失踪日記」を確認したい方はコチラからどうぞ!

吾妻ひでおとは?

吾妻ひでおさんは、1950年生まれの「北海道出身の漫画家」さんになります。

実は、吾妻ひでおさんは、「アルコール依存症で悩む人」の中では超有名だったりします。

 

有名な作品は数多くありますが、特に有名なのが

アルコール依存症漫画の最高峰と言われる「失踪日記」

になりますね

 

依存びと
依存びと

失踪日記は、アルコール依存症者やその予備軍の方には「絶対に読んで欲しい1冊」となっていますね。

吾妻ひでおさんは重度アルコール依存症

その理由は、吾妻ひでおさんは、

「かなり重度のアルコール依存症」

だからですね。

 

まさじろ
まさじろ

アルコール依存症の私が驚くほどの、「本物のアルコール依存症者」ですね。

私も、「何回も繰り返して読んだ記憶」があります。

それも、1日に何回も読み返しました。

 

毎日、何回も繰り返して読んだ

 

依存びと
依存びと

重度アルコール依存症の体験談は本当に貴重ですからね。

失踪日記を読むと、「早めに引き返せてよかった」と改めて感じます。

 

そんな吾妻ひでおさんの有名著書は、

  • 失踪日記
  • 失踪日記2
  • 実録! あるこーる白書

になります。

 

それでは次に、「吾妻ひでおさんの有名著書」を詳しく確認していきましょう!

 

アルコール依存症漫画のおすすめ:失踪日記

失踪日記は、下記の3部構成になります。

 

  1. 夜を歩く
  2. 街を歩く
  3. 病棟入院編

 

読みどころは、「病棟入院編」になりますね。

依存びと
依存びと

病棟入院編は、吾妻ひでおさんの「アルコール依存症病棟」での生活の話になりますね。

 

失踪日記の感想

この章は、アルコールに問題を抱える全ての人に読んで欲しいですね。

「早く引き返さないと、入院することになる!」と怖くなりますよ。

 

アルコール依存症漫画のおすすめ:失踪日記2

失踪日記2は、1冊丸ごとが「アルコール依存症病棟」の話になります。

 

連続飲酒の結果、吾妻ひでおさんは

「強制的にアルコール依存症病棟に入院」

させられます。

 

依存びと
依存びと

病院内での生活を赤裸々に漫画にしています。

最初に読んだ時、私の知らない世界に驚きを隠せませんでしたよ(笑)

 

再飲酒を防ぐお薬

私は、できれば入院したくはありません。

ですので、失踪日記2は「再飲酒を防ぐ良いお薬」として活躍してくれています。

 

病院内では、

  • アルコール依存症についての勉強
  • 会長や副会長などの役職

なんかがあるんだそうです。

 

私は、団体行動が苦手なので「病院には行きたくない」ですね。

 

アルコール依存症本のおすすめ:実録! あるこーる白書

吾妻ひでおさんに興味が湧いてきたら、「実録! あるこーる白書」も読んでみたらいいですね。

ただし、漫画本ではありませんけどね!

 

依存びと
依存びと

有名な漫画家である西原理恵子さんと、吾妻ひでおさんの対談本になります。

西原さんは、アルコール依存症で超有名な「鴨志田穣(かもしだゆたか)」さんの元奥さんでもあります。

 

ですので、この「実録! あるこーる白書」は、

  • アルコール依存症本人
  • その家族

の2つの目線で進行していくのが興味深いんですよね。

 

「酔いがさめたらうちに帰ろう」の裏話もある

鴨志田穣さんも強烈なアルコール依存症でしたので、西原理恵子さんはかなり苦労されたみたいですね。

アルコール依存症の家族って本当に大変なんですよね。

 

映画「酔いがさめたらうちに帰ろう」のちょっとした裏話が個人的には驚きましたね。

「映画と実際って違うのね」と。

 

まとめ

今回は、「吾妻ひでおとは?」と「アルコール依存症漫画のおすすめ」を紹介しました。

 

迷ってる方は、まずは「失踪日記」を読んでみてくださいね!

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